バイク無料査定でおすすめの店舗と申込んではいけない店舗の考察

バイク売るなら無料査定!愛車を高く、そして手間や労力もかけずに売却するためのもっともスマートな方法とは…?

管理人に限らず、誰にとっても上記のようなバイク売却方法が理想的かと思う。もちろん当サイトもそういった理想的な売却方法を考え、提案していくことを主たる目的としている。

そのために様々なバイク売却方法を検証し、リアルタイムで利用価値の高いバイク売却先をガンガン紹介していこうと管理人も考えている。

過去に20台近くも売却している管理人は別として、普通のオーナーさんにとってバイク売却はそう頻繁にあるものでもない。多い方でも数年に1回程度ではないだろうか?

だが残念ながら、バイク買取業界の流れはそれ以上に速いのだ。

中には数年前の売却経験で高額だった売却先にまた申込めば良いのでは…と考えるオーナーさんもいるかもしれないが、数年前とはまったく状況が違うと考えてもらいたい。

とくにスマホやネットが普及してからのバイク買取業界は加速度的に進化している。ひと昔前には考えもしなかった売却先がもっともお勧めというケースもある。

愛車の売却先を考える前に、まずは自分の先入観や凝り固まった考えをアップデートしておく覚悟が必要だ。ちなみにこの2~3年を見返してみた場合、もっとも勢いのあるバイク売却先なら以下の店舗だ有力だといえるだろう。

当サイトで愛車売却のポイントをお伝えしているが、もっとも査定額を左右するのは査定を受ける売却先選び。

残念ながらマニュアルが厳しく査定額の上限が低い店舗もあれば、他社と比較して融通のきく店舗もある。

複数の店舗で査定を受けるのは今や鉄則だが、申し込みが終わった段階で、ある程度、結果は見えている。

以下のエントリーで売却先を厳しく評価している。よかったら参考にしてもらいたい。

管理人と仲間がリアルに選んだ申込むべき売却先!
査定すべき売却先を様々な角度から徹底的に斬る!
管理人と他の4人のメンバーが選び抜いた以下の売却先。

もちろんどこに申込んだとしても...

まず最初の行動はバイク無料査定に申込むことである

売却の評判愛車を売却するならば、まずは近くの大型バイク販売店に試しに持ち込んで査定を受けてみよう…。

と考える方もいるだろうが、管理人からすればまだまだ先入観を捨てきれていないような気がする。

ひと昔前まではそういった持込査定が中心であったが、ハッキリいわせてもらえば時代は完全に変わっているのだ。

中古バイク販売店に持込査定という選択肢を完全に捨て去る必要は無いだろうが、最初からとるべき行動ではない。

今の時代のバイク買取において、まずは負担のかからない無料査定を受けるのが最初にとるべき選択肢…というのが管理人流である。

この部分に関しては諸説あるだろうが、手間や時間、出費のリスクを考えても無料査定の一択で疑う余地はないと考えている。

そもそも愛車をどこに売却するにしても、愛車のリアルタイムの買取相場や取引相場を知ることが先決なのだ。相場を知らないことには、持込査定だろうがネットオークションだろうが希望の金額で売却など不可能である。

愛車のリアルタイムの取引相場を知るための手段も様々あるだろうが、もっとも簡単に的確な取引相場を知りたいならば、無料で足を運んでくれるバイク買取店の無料査定が良い選択肢のひとつなのは間違いないだろう。

どうせ無料査定を受けるなら売却に進める可能性の高い店舗を選ぶ!

交渉テクニック上述したように、愛車の取引相場を知るために無料査定を受けおく…という部分は納得してもらえたかと思う。

だが一般的な売却オーナーさんの場合、どの店舗で無料査定を受けるべきなのか…と頭を悩ませる方もいるのではないだろうか?

たしかに無料査定とはいえ、少しでも査定額の良い売却先を選んでおきたいものだ。

そこで無料査定を受けるべき売却先の条件を以下にまとめてみた。

この条件が全てではないが、最低限以下の部分はクリアした売却先を選んで申込んでもらいたい。

自分の懇意にしている売却先がある方は、まずはそちらに申込んでみる。もし候補となる売却先がピンと来ない場合は以下の管理人と仲間の頻繁に利用する以下の店舗から選んでも悪くないといえる。

1.出張査定が一切無料の店舗

事故のバイクを引き下げもしかしたら、バイク買取店の査定ならどこでも完全無料だと勘違いしているオーナーさんもいるかもしれないので、念のため伝えておく。

もちろんバイク買取店だからといってどこも完全無料というワケではない。

基本的に大手の有名バイク買取店は一切無料だが、小さなバイク買取店、中古バイク販売店の出張査定といった場合、買取成立時には無料だが、買取不成立の場合は料金がかかるケースも少なくない。

この部分については公式サイトの片隅に小さく表記されている(中にはまったく表記されていないケースもあるが)ので注意しておくこと。

もし怪しい表記や曖昧な表現の場合は、必ず申込みの前に確認しておいてもらいたい。

そもそもバイク販売店の持込査定と違い、無料査定とよばれる出張査定は査定スタッフの人件費やバイク積載用のトラックの燃料費等、買取側の大きな持ち出しになる。買取側もそれなりに出費となるので仕方の無い部分とも考えられる。

もちろんユーザーさんとしては完全無料の売却先を選んでおくべきなのは言うまでもないだろう。

2.愛車の車種やジャンルに合った店舗

ネットで情報収集この部分に注意せず査定に申込むオーナーさんが思いの外多いのだが、管理人としてはこの部分を意識できるかどうかが高額売却のポイントだと考えている。

基本的に大手のバイク買取店であれば、どういった車種でもどんなジャンルのバイクでも買取可能なはずだ。

だが店舗によって買取の強い車種やジャンルというものがあるのである。裏を返せば買取の弱い車種やジャンルもあるということ。

残念ながら愛車と店舗の得意ジャンルがマッチしないことには希望通りの査定額など到底無理だと考えてもらいたい。よって申込み前に愛車の車種、ジャンルに対して店舗とのマッチングを重視してもらいたい。

公式サイトをみる限り、「どんなバイクでも…」とあるかもしれないが、試しに買取強化中の車種や過去の買取り例を確認してもらいたい。

こういった買取実績の部分は嘘をつかない。他店舗の買取額と比較してやけに高額な車種やジャンルが見つかる可能性もあるだろう。

公式サイトのトップページだけでは見えてこないだろうが、隅々までチェックすることで愛車と相性がハッキリしてくるはずだ。

3.ライバル店の幾つかで無料査定してみる

売却相場を知るもはやバイク売却において、複数の店舗で査定する事は高額売却には周知の事実だが念のため以下に管理人なりの考えを伝えておきたい。

そもそも複数の売却先で査定を繰り返す最大のメリットといえば、査定ごとに上乗せが繰り返されて最終的な査定額がアップする事である。

もちろん当サイト以外のバイク売却関連サイトでも同じような意見のサイトも多いかと思う。

たしかに一社で査定しただけでは比較対象が無い状態…よほどの交渉力のあるオーナーさんか、利益度外視の親身な査定スタッフに当たらない限りは査定額の伸びは少ないはずだ。

そういった意味では交渉力に自信の無いオーナーさん、手っ取り早く高額査定をもらいたいオーナーさんには複数の店舗での査定は必須といえる。

だが少し冷静になって考えてもらいたい。

バイク買取店もボランティアではない。査定額をアップせざる理由が無いかぎりはそう簡単に査定額をアップしないのだ。単純に多くの店舗で査定したからといって高額査定の保証は無いということである。

そういった意味を考えても、人気のバイク買取店や大手のバイク買取店とよばれる同レベルの店舗を選んでおくのがもっとも相乗効果が高いように管理人は感じている。

大手の人気バイク買取店ともなれば、各査定スタッフはブランドイメージという大きな看板を背負って査定に足を運ぶのだ。もちろん他店舗と比較されて査定が安ければ買取不成立だけでなく、自社のマイナスイメージにつながる状況である。完全に背水の陣といえる。

とくに無名のバイク買取店や販売店に負けるなら痛手とならないだろうが、ライバル視している競合店に査定額で負けることは致命傷となってくる。それだけに利益を最小限まで圧縮してでも買取を成立させようと努力するはずだ。

余談となるが、管理人も買取側として現場に立っていた頃、そういったライバル視している競合店の査定額はどうしても気になったものだ。

基本的に業者オークション相場等は決まっているだけに、どこまで自社の利益を削ることができるのか…という部分の勝負でもある。

本来は利益を最優先で考えた場合、潔く買取不成立でも納得するべきだが、実際にライバル店の査定額を知ってしまうと引くに引けない状況になるのも事実である。

そういった査定スタッフの心理を巧みに利用することも、愛車売却には非常に有効な手段だ。参考までに同時に幾つか申込む場合にお勧めできる店舗を以下にまとめておいたの確認願いたい。

こういった店舗では無料査定はおすすめできない!

悪徳業者では一方で、無料査定に申込んではいけない店舗はどういった店舗なのだろうか?

上述したようにな部分に注意してもらえば自ずと絞れてくるかと思うが、大前提としてバイク売却代金の支払いが怪しそうな店舗は絶対に避けてもらいたい。

数あるバイク買取店の中には、買取時に一部の代金を支払い、後日に残額を振り込むといったスタイルの店舗もあるようだが管理人としては避けておくのが無難な選択だと考えている。

こういった支払いパターンの場合、引取後に何らかの不具合が生じてしまうと残額を支払ってもらえない可能性もあるという意味である。たしかに査定時に発覚しないエンジンの不具合や致命的なダメージもあるにはあるかもしれない。

だが、そういった部分を見極めて、そのリスクを考えた上で査定額を提示するのが査定スタッフやメカニックの仕事である。たしかに致命的なトラブルを抱えたバイクを買取すれば赤字になるはずだ。だがそういった予防策は、管理人としては査定スタッフの職務怠慢としか思えない。

そういったスタイルの店舗は、支払い以外にもトラブルの起こる可能性も高いだろう。最初から申込みしない方が無難だといえる。